愛媛国際映画祭

「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
「愛顔感動ものがたり」
映像化コンテスト

「愛顔感動ものがたり」の昨年度受賞作品を原作とした
5分以内のショートフィルムを募集します。

Ehime International Film Festival

「愛顔感動ものがたり」とは

「愛の顔」と書いて「えがお」。人と人との助け合い、支え合いの根底には「愛」があります。困難にくじけることなく挑戦し、道が開けた時には「笑顔」がこぼれます。「愛」と「笑顔」が結ばれて生まれたのが「愛顔(えがお)」。
今回原作となるエピソードは、愛顔(えがお)あふれる感動のエピソードとして応募された作品です。
⇒「愛顔感動ものがたり」の詳細はこちら

募集要項

募集要項 愛媛県が平成26年度から実施している「愛顔感動ものがたり」の昨年度受賞作品「 あたたかい涙 」「 映画 」「 『思いやる気』 」「 本当の『愛』 」「 笑顔の帽子 」「 気持ちのお返し 」「 ぎちぎち弁当 」「 七夕の願い事 」「 五人のおばさん 」の9作品のうち、いずれか1作品を原作とした5分以内のショートフィルムを募集します。
作品 原作一覧
応募資格 プロ、アマチュア、個人、グループ、年齢、国籍は一切問いません。
ただし、応募の時点で20歳未満の応募者は、保護者の同意を得た上で応募してください。
応募締切 令和2年12月25日(金)必着
参加料 無料
審査にあたって重視する項目 (1)映像制作への意欲や工夫が感じられる作品か
(2)映像を見た人に愛顔と感動を伝えることのできる作品か
(3)原作エピソードの思いが汲み取られた作品か
賞の選考方法及び賞金 審査委員の選考によりグランプリ等を決定し、愛顔感動ものがたり表彰式イベント(令和3年2月下旬松山市内予定)の中で表彰式を行います。
■グランプリ・・・賞金50万円 1編
■準グランプリ・・賞金30万円 1編
■優秀賞・・・・・賞金10万円 1編
■入賞・・・・・・愛媛県産品 3編
審査委員 【審査委員長】
桝井 省志(映画プロデューサー)

【審査委員】
冨永 昌敬(映画監督)
森 幸一郎(ヒメブタの会代表)
杉作J太郎(俳優、漫画家、映画監督)
映像作品の応募規格 (1)動画ファイル形式とフレームサイズは以下のものにしてください。
・ファイル形式   .mp4 .mov
・フレームサイズ  1920×1080(30fps)

(2)映像本編の最初と最後がわかるよう、スタート時及び終了時に白背景などを追加してください。
応募方法 応募作品のデータファイルを公式HP応募フォームから応募してください。
 ※応募フォームから応募が出来ない場合、個別に対応しますのでお問合せください。
 問い合わせ先  〒790-8570 愛媛国際映画祭実行委員会(愛媛県文化振興課内)

公式HP
注意事項 (1)応募作品等について
・応募は1人何点でも応募できます。
・映像作品のタイトルは原作のタイトルとします。映像化にあたって変更はできません。
・完成作品は必ず5分以内の短編映像としてください。
・日本語以外の言語において映像作品を制作する場合には日本語字幕を付けてください。
・映像のジャンル(実写・CG・アニメ・ダンス・朗読等)は自由です。
・応募者本人が制作した未発表のオリジナル作品に限ります。
・作品の応募にあたり、運搬トラブルによる紛失、破損等の損害が発生しても主催者は一切の責任を持ちません。

(2)審査について
・審査委員による審査に先立ち、事務局による事前審査を行います。
・映像データ等の再生不良により作品の視聴が困難な場合、審査対象外となる場合があります。
・選考に係るお問合せには一切応じません。

(3)応募費用等について
・作品の制作及び応募にかかる一切の費用については応募者の自己負担となります。

(4)権利関係等について
・応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、主催者は応募作品を本映画祭及び愛媛県のPR等の目的で、応募者に対価を支払うことなく、複製、編集、第三者への貸与、上映、翻訳、(日本語、英語等の字幕挿入を含む。)頒布及び公衆送信(YouTubeへのアップロード等)を行えるものとします。
・音楽、映像、写真等の著作物をする場合、第三者の著作権を侵害するおそれがないもの、または、オリジナル制作のものを使用してください。
・やむを得ず、第三者が著作権を有する著作物を利用する場合には、事前に事務局へご相談ください。
・権利侵害や損害賠償、その他作品を制作・上映した場合に発生したトラブルについて、主催者は一切責任を持ちません。なお、応募者は、応募作品について、第三者の著作権を侵害するものでないこと、及び第三者の名誉を毀損し第三者の誹謗・中傷等を行うものでないことを保証し、第三者に対する著作権侵害について全責任を負うものとします。
・今回提供する原作の著作権について、応募作品の制作にあたり事前に許諾を受ける必要はありません。ただし本事業への応募以外に原作を使用した映像作品を使用する場合、別途利用許諾を受ける必要があります。

(5)上映について
・作品上映にあたり主催者は応募者に対価を支払うことなく、有料の上映を行うことがあります。
・作品上映にあたり、主催者側で映像フォーマットの変更を行うことがあります。また、主催者は、応募作品を編集の上、愛媛国際映画祭等で上映することができるものとしますので、予めご了解ください。

(6)その他
・応募者は、作品を応募した時点で本募集要項に記載されている内容に同意したものとします。
・応募者に違法行為、違反行為が発生した場合や、応募作品が選考に適さないと判断した場合、選考、上映、表彰等から除外又は取消及び賞金の返還を行う場合がありますのでご了解ください。  
問い合わせ先 愛媛国際映画祭実行委員会事務局(愛媛県文化振興課内)
TEL  089-947-5581
FAX  089-913-2617
MAIL info@eiff-jp.net
公式HP https://eiff-jp.net
審査員
桝井省志 映画プロデューサー

桝井 省志(ますい しょうじ)
映画プロデューサー / 東京藝術大学大学院教授
久万高原町出身。
代表作は、『Shall we ダンス?』『シコふんじゃった。』『それでもボクはやってない』『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』『サバイバルファミリー』など。また、愛媛ロケ作品『がんばっていきまっしょい』『船を降りたら彼女の島』もある。 最新作は『ダンスウィズミー』『カツベン!』。

冨永昌敬

冨永 昌敬(とみなが まさのり)
喜多郡内子町出身。
1999年日本大学芸術学部映画学科卒。現在は同学科講師をつとめる。おもな映画作品は『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『南瓜とマヨネーズ』、『ローリング』、『パンドラの匣』など。ドラマ作品はテレビ東京『ひとりキャンプで食って寝る』、愛媛朝日テレビ『ニーハムの旅』ほか。

森幸一郎

森 幸一郎(もり こういちろう)
松山市出身。松山南高校、大阪芸大映像学科卒。
地元出版・広告会社を経て、2009年にヒメブタの会(愛媛を舞台にした自主映画の会)を設立。主に自治体と協働した地域振興映画の監督・プロデュースを行う。代表作「食堂ゆすかわ」「赤い橋のある町で」等。2016年より始まった「まつやま市民映画事業」プロデューサー。学生映画教室、映像演技ワークショップ、河原デザイン・アート専門学校等講師。

杉作J太郎

杉作J太郎(すぎさく Jたろう)
松山市出身。
漫画家・俳優・タレント・ミュージシャン・ライター・映画監督。漫画家として『ガール・ハンター』でデビューし、「ガロ」などで活動。
2003年、男の墓場プロダクションを立ち上げ、監督・俳優として映画作品の制作を行なっている。
監督作品は『仁侠秘録 人間狩り』、『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』、『やる気まんまん』、『チョコレート・デリンジャー』など

昨年の受賞作品はこちら