愛媛国際映画祭

「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
「愛顔感動ものがたり」
映像化コンテスト

愛媛国際映画祭では、愛顔感動ものがたり 感動のエピソードを原作とする、
ショートフィルムコンテストを開催しています。
令和3年度の受賞作品をご紹介します。

Ehime International Film Festival

受賞作品一覧

グランプリ熊本県立済々黌高等学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

< 受賞者コメント >

この度は、すばらしい賞を受賞することができ、とても光栄に思います。
制作の始まりは、「同年代の少女が、なぜ夕日を見て泣くのか」という疑問でした。主人公の心情を映像でどう表現するか、非常に悩みました。
そこで、部員同士でアイデアを出し合いながら制作を進めていきました。
途中、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が難しく、 完成が危ぶまれましたが、多くの方々の協力の下、作品完成に至りました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

準グランプリ藤本組『鈍色のそら』
原作:杉野 典子『鈍色のそら』

優秀賞相馬 衣璃奈
原作:村上 力也『魔法の愛顔』

入賞加古川市立陵南中学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

入賞沖田 かおり
原作:高田 智子
『ママ、お手てが切れちゃうよ』

入賞古城 花奈
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

審査委員特別賞劇団オーガンス
原作:松田 良弘『目覚しおりん』

審査委員特別賞津田 珠蘭
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

審査委員特別賞張 若男
原作:松田 良弘『目覚しおりん』

審査委員特別賞松山南高等学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』