愛媛国際映画祭

「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
「愛顔感動ものがたり」映像化コンテスト
愛顔感動ものがたり
映像化コンテスト

愛媛国際映画祭では、愛顔感動ものがたり 感動のエピソードを原作とする、
映像化コンテストを開催しています。
過去の受賞作品をご紹介します。

Ehime International Film Festival

令和5年度 受賞作品

グランプリ制作者:斎藤 夏乃葉
原作:『母の分身』(宮本弥怜)

< 受賞者コメント >

この度はこのような賞を頂き、大変嬉しく思います。
原作である「母の分身」を読んで、言葉で交わすコミュニケーションではなく、置き手紙と母のイラストで通じ合う親子の暖かさに触れました。
セリフを減らし、母の分身によって支えられる少女を、表情や明暗、音で表現しました。この作品が完成できたのは、私個人の力ではなく、自分を支えてくれた制作メンバーの仲間たち、携わってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。

準グランプリ制作者:ゆかりとめぐる
原作:『空気に溺れる』(丸林しょうこ)

優秀賞制作者:愛媛中央産業技術専門校 チームウメコ
原作:『母の分身』(宮本弥怜)

入賞制作者:Timky’s
原作:『憧れの存在』(村井珠夏)

入賞制作者:Ko-ki Karasudani
原作:『願いの横断幕』(土井倫太郎)

入賞制作者:HOI PEK I
原作:『雨の日の焼きめし』(松田良弘)

審査委員特別賞制作者:箕面自由学園高等学校放送部
原作:『見つけたよ』(伊藤美智子)

審査委員特別賞制作者:一寸先はおじ
原作:『雨の日の焼きめし』(松田良弘)

審査委員特別賞制作者:有馬 昂志
原作:『母の分身』(宮本弥怜)

審査委員特別賞制作者:渡辺 奏乃
原作:『妹の思いやり』(渡邉澪羽)

⇒ 令和5年度 原作一覧

Ehime International Film Festival

令和4年度 受賞作品

グランプリ制作者:箕面自由学園高等学校放送部
原作:『かぐや姫』(高島 緑)

< 受賞者コメント >

この度は大変名誉のある賞をいただき、誠に感謝いたします。
原作「かぐや姫」を読んで私は「思い出」に心を馳せ、きらきらした思い出の上で、一人の少女が成長する物語を作りました。
少女の記憶の中の青春を描いた物語で、見ている人にどうすればそれが伝わるのかを考え、台本を何度も推敲し、またカメラカットにもこだわりました。
この作品を見て、自分が通ってきた道にある、宝石のような記憶たちについて思い返してもらえると嬉しいです。

準グランプリ制作者:皆尾 裕
原作:『笑顔のために』(川越 乙嬉)

優秀賞愛媛中央産業技術専門校 チームZOE
原作:『かぐや姫』(高島 緑)

入賞制作者:伊藤 ゆかり
原作:『愛のカタチ』(池田 恋)

入賞制作者:ドネイチャー
原作:『祖母のりょうり』(伊藤 ジョシュア)

入賞制作者:松山南高等学校放送部
原作:『二度目の出番』(渡辺 廣之)

審査委員特別賞制作者:松山北高等学校1年9組
原作:『笑顔のために』(川越 乙嬉)

審査委員特別賞制作者:山口 晃三朗
原作:『笑顔のために』(川越 乙嬉)

審査委員特別賞制作者:今治西高等学校放送部
原作:『笑顔のために』(川越 乙嬉)

審査委員特別賞制作者:近藤 圭
原作:『笑顔のために』(川越 乙嬉)

⇒ 令和4年度 原作一覧

Ehime International Film Festival

令和3年度 受賞作品

グランプリ制作者:熊本県立済々黌高等学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

< 受賞者コメント >

この度は、すばらしい賞を受賞することができ、とても光栄に思います。
制作の始まりは、「同年代の少女が、なぜ夕日を見て泣くのか」という疑問でした。主人公の心情を映像でどう表現するか、非常に悩みました。
そこで、部員同士でアイデアを出し合いながら制作を進めていきました。
途中、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が難しく、 完成が危ぶまれましたが、多くの方々の協力の下、作品完成に至りました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

準グランプリ制作者:藤本組
原作:杉野 典子『鈍色のそら』

優秀賞制作者:相馬衣璃奈
原作:村上 力也『魔法の愛顔』

入賞制作者:加古川市立陵南中学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

入賞制作者:沖田 かおり
原作:高田 智子『ママ、お手てが切れちゃうよ』

入賞制作者:古城 花奈
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

審査委員特別賞制作者:劇団オーガンス
原作:松田 良弘『目覚しおりん』

審査委員特別賞制作者:津田 珠蘭
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

審査委員特別賞制作者:張 若男
原作:松田 良弘『目覚しおりん』

審査委員特別賞制作者:松山南高等学校放送部
原作:横山 紗音『秋の夕暮れ』

⇒ 令和3年度 原作一覧

Ehime International Film Festival

令和2年度 受賞作品

グランプリ制作者:増田 晶子
原作:佐伯 篤典『映画』

< 受賞者コメント >

初めてこの原作を拝見した際、男の子の微妙な心の動きに美しさを感じました。そしてそれをリアリティと繊細さを持って、映像化したいと思い、制作に踏み切りました。この様な貴重な賞を頂き、本当に光栄です。ありがとうございます。

準グランプリ制作者:伊藤 ゆかり
原作:三好陽花里『七夕の願い事』

優秀賞制作者:松山東高等学校放送部
原作:野本 浩愼『思いやる気』

入賞制作者:山田 衣織
原作:黒光 優陽『ぎちぎち弁当』

入賞制作者:エンカクテイ
原作:野本 浩愼『思いやる気』

入賞制作者:境 晃史
原作:野本 浩愼『思いやる気』

審査委員特別賞制作者:伊予高等学校
原作:弓岡 夏鈴『本当の「愛」』

審査委員特別賞制作者:三崎高等学校
原作:黒光 優陽『ぎちぎち弁当』

審査委員特別賞制作者:松山南高等学校放送部
原作:黒光 優陽『ぎちぎち弁当』

⇒ 令和2年度 原作一覧

Ehime International Film Festival

令和元年度 受賞作品

愛媛国際映画祭では、「愛顔感動ものがたり」を原作としたショートフィルムの映像制作に当たり、絵コンテを募集しました。応募いただいた絵コンテの中から優秀作3作品を選定し、応募者の方に映像作品の制作をお願いし、クロージングイベントで審査結果が発表されました。その結果、新居浜西高等学校放送部が制作した「生きるチ・カ・ラ」を原作とする作品がグランプリに輝きました。

グランプリ制作者:新居浜西高等学校放送部
原作:瀬戸 桃子「生きるチ・カ・ラ」

優秀制作者:西山将貴(松山市)
原作:上甲 真子「えがお」

優秀制作者:鷲頭祥伍(東京都)
原作:長友 奈奈「笑顔の魔法」

⇒ 令和元年度 原作一覧