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赤松陽構造 タイトルデザインワークショップ 「映画の顔をつくる」

当日ご参加可能です。ご来場お待ちしております。
映画タイトルデザインの第一人者、赤松陽構造氏による題字デザインワークショップ。
■プロフィール

赤松陽構造(あかまつ ひこぞう)

1948年 東京都中野区生まれ
1966年 日本大学芸術学部映画学科入学
1969年 日映美術において映画タイトルの仕事をはじめ現在に至る。
1969年から映画タイトルの仕事をはじめ、黒木和雄、北野武、黒沢清、周防正行監督作品など、50数年間に手掛けた作品は、500本を超える。

NPO法人日本タイポグラフィ協会 OB会員
日本映画テレビ技術協会 会員
日本アカデミー賞協会 会員
日本デザイン書道作家協会 アドバイザー

【主な作品】
『東京裁判』『ゆきゆきて、神軍』『うなぎ』『HANA-BI』『美しい夏 キリシマ』『顔』『ヴィヨンの妻』『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』『それでもボクはやってない』『横道世之介』『大河ドラマ「八重の桜」』『64ロクヨン』『精霊の守り人』『菊とギロチン』『護られなかった者たちへ』 他多数

【受賞歴】
第66回 毎日映画コンクール特別賞 受賞
平成24年度 文化庁映画功労賞 受賞
全国映連(映画鑑賞団体全国連絡会議)2015年特別賞 受賞
第40回 日本アカデミー賞協会特別賞 受賞
第35回 山路ふみ子文化賞 受賞

【展覧会】
2002年8月
 湯布院映画祭にて「映画のタイトルデザイン展」
2013年8月
 石川県政記念しいのき迎賓館にて展覧会「文字って自由なんだ!」
2014年4月〜8月
 東京国立近代美術館フィルムセンターにて「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」

開催日時

2023年12月9日(土)10:30-14:20 ※昼休憩時間含

会場

リハーサルホールNEST

定員

20名

申込締切

2023年12月2日(土)

 

受付終了

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