特別シンポジウム「川と生きる」

Symposium「Live with the river」

内子町出身、冨永監督と内子の未来を語り合う!

ふるさと内子にとって「川」は、暮らしや文化に強く関わりを持っています。そんな内子の風景を、美しい川を「映像」として残したい!そのためにできることとは?内子町出身の映画監督、冨永昌敬さんや自然環境の専門家らをパネリストにみんなで一緒に考えます。
日時

2021年8月21日(土)13:30~

会場 内子座
パネリスト 冨永昌敬(映画監督・内子町出身)
松田久司(愛媛県環境マイスター)
徳田幸治(劇団オーガンス・代表)

冨永昌敬

喜多郡内子町出身。
1999年日本大学芸術学部映画学科卒。現在は同学科講師をつとめる。おもな映画作品は『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『南瓜とマヨネーズ』、『ローリング』、『パンドラの匣』など。ドラマ作品はテレビ東京「ひとりキャンプで食って寝る」、愛媛朝日テレビ「ニーハムの旅」ほか。

松田久司

愛媛県環境マイスター、日本野鳥の会愛媛(保全担当役員・代表)自然観察指導員などを務める。2005年度まで、横浜自然観察の森のボランティア団体で活動。2006年から愛媛に帰って、観察会を実施したり、ホタル、アカガエル類の卵塊やセミの抜け殻など身近な生きものの調査を行い発表したりすることで、自然の大切さを伝えている。

徳田幸治

劇団「オーガンス」創設の発起人8人の内の一人、青年団演劇をベースに1994年3月、劇団発足し、初期よりメンバーとして活動。年1回目標の定期公演のほぼ全作に出演、脚本も3回手がける。発起人の一人ということもあり、2007年11月に3代目代表に就任、内子座舞台上に掲げられている「芸に(於いて)遊ぶ」をポリシーに活動中。2018年、日露合作映画「ソローキンの見た桜」出演

 

Top