【E】巧みに近未来を描くSF映画の新星 下向拓生監督特集舞台あいさつ

俳優 吉見茉莉奈さん来場&上映後スペシャルトーク
下向拓生監督リモート出演

 


 

下向拓生監督

大学時代は映画制作部に所属し、主に撮影・編集・スチル撮影・アートワーク制作を担当する。一般企業就職後、脚本を勉強し始め、初脚本・監督作品『菊とサカツキ』が国内の短編映画祭で上映される。二作目『N.O.A.』は第4回クォータースターコンテストグランプリ、福岡インディペンデント映画祭2016優秀作品賞、FOXムービー短編映画祭2016優秀賞など、全国の映画祭で数々の賞を受賞。『センターライン』は福岡インディペンデント映画祭2018グランプリ、第59回科学技術映像祭奨励賞、第22回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれるなど、国内外の映画祭やメディア芸術祭で多数の上映・受賞を重ねている。脚本作品として、落語、一人芝居などを執筆。他劇団への脚本の書き下ろしも行う。

 


 

N.O.A.
N.O.A.

ワンカットで描かれる、ユーモラスで切ないSiriと男の会話劇

遠隔操作で開錠された車のドアを開ける男、マコト。彼はスマホの秘書機能アプリN.O.A.(ノア)に道案内を指示するが、N.O.A.は何故か命令を聞かない。次第にイライラが募るマコトを尻目に、見当違いなことばかり言うN.O.A.。頑なに命令に背くその理由とは…。
上映日時

2022年8月28日(日)13:40~

会場 シアターNEST
監督・脚本 下向拓生
出演 上山輝、Siri、早川莉央
  2015年/15分/日本

 


 

センターライン
CENTER LINE

AIが心を持つのは、罪ですか?人工知能×裁判=SF法廷サスペンス

自動運転AI(Motorcar Autonomous Control Operator)の発展により、交通事故が激減した平成39年。新人検察官の米子天々音は、閑職部署である愛知地検交通部に配属される。処遇に不満な米子は腹いせに、誤作動により中央線を越えて事故を起こした自動運転AIを起訴しようと画策する…。

スペシャルゲスト 吉見茉莉奈

1990年愛知県生まれ。大阪の劇団PEOPLE PURPLEで活動後、上京し現在はフリー。出演作『センターライン』『最高の人生の見つけ方』『宮田バスターズ(株)-大長編-』『サイキッカーZ』など。公式ホームページ:http://yoshimimarina.com/

『センターライン』での映画初出演をきっかけに、今やインディペンデント映画界で引く手あまたの人気俳優・吉見茉莉奈さんをお迎えし、上映後ゲストトークを行います。

 


 

上映日時

2022年8月28日(日)13:40~

会場 シアターNEST
監督・脚本 下向拓生
出演 吉見茉莉奈、星能豊、倉橋健、望月めいり、上山輝、中嶋政彦
  2017年/66分/日本

 

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