【終了】蜩ノ記 殺陣演舞

Higurashi no ki

黒澤明×殺陣師・久世竜イズムを受け継ぐ、静かな感動作

青年武士・檀野庄三郎は、家老に命じられるまま戸田秋谷の監視役に就く。秋谷は7年前に起こした事件により、10年後の切腹を命じられ、残り3年の幽閉生活を送っていた。庄三郎は秋谷の人柄に触れるうちに、7年前の事件に疑問を持ち、真相を探り始める。 巨匠・黒澤明監督の<愛弟子>小泉堯史監督が、師匠ゆずりの“師弟関係”を描き、数々の黒澤作品の殺陣師・久世竜の意志を受け継ぐ久世浩が、見事な「殺陣さばき」をつける。

久世七曜会 殺陣演舞

日本映画黄金時代の1954年、西予市野村町出身の久世竜が数名と「七曜会」を結成。黒澤明監督、稲垣浩監督、岡本喜八監督などの東宝時代劇でその実力を発揮。七曜会には、七日間=一週間、「月曜日は刀、火曜日は槍、水曜日は六尺棒…」と毎日違う武器の勉強をするという意味がある。1985年、『乱』(黒澤明監督)の撮影中、久世竜が病気により逝去後、二代目の久世浩が後を引き継ぐ。時代劇のみならず、現代劇の殺陣や所作も数多く担当。小泉堯史監督の新作『峠 最後のサムライ』(2022年公開予定)の殺陣も担当している。https://i-manabi.jp/pdf/museum/032.pdf

※登壇者・内容は予告なく変更する場合がございます。

上映日時

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会場 乙亥会館
監督・脚本 小泉堯史
原作 葉室麟
殺陣 久世浩『雨あがる』、『たそがれ清兵衛』、『散り椿』
出演 役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子、寺島しのぶ
2014年/129分/日本

 

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