イベント

高橋洋子 meets クリヤ・マコト with 新世紀エヴァンゲリオン

第1回愛媛国際映画祭スペシャルイベント
『高橋洋子 meets クリヤ・マコト with 新世紀エヴァンゲリオン』

プログラム 高橋洋子meetsクリヤ・マコト ジャズコンサート(90分)
+EVANGELION:DEATH(TRUE)²(映画上映69分)
+新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(映画上映86分)
出演者 高橋洋子(ボーカル)/ クリヤ ・マコト(ピアノ)/ 納浩一(ベース)/ 藤井学(ドラム)/ eRikaストリングス(1/17のみ)
日時 / 場所 ① 2020年1月17日(金) 18:00~ / 松前総合文化センター(松前町)
18:00 コンサート – 19:30 休憩 – 20:00 映画2作品上映
② 2020年1月18日(土) 14:30~ / あかがねミュージアム(新居浜市)
14:30 コンサート – 16:00 休憩 – 16:30 映画2作品上映
入場料金 ① 松前総合文化センター 全席指定 税込4,500円(当日5,000円)※ストリングスあり
② あかがねミュージアム 全席指定 税込4,000円(当日4,500円)
※どちらも未就学児の入場はできません
チケット発売日 2019年12月1日(日)10:00~
チケット情報 ローソンチケット(Lコード:66061)
松前総合文化センター
あかがねミュージアム
お問い合わせ 南海放送チケットセンター TEL:089―915―3838
(平日10:00~12:00 / 13:00~17:00 土・日・祝休み)

コンサートと映画を一度に楽しめる愛媛国際映画祭だけの夢のコラボレーションが実現。

出演


高橋洋子

1991年「P.S. I miss you」で、ソロ歌手としてメジャーデビュー、レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞する。
メジャーデビュー前は1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。
代表作は、1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」、1997年に公開された『新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生』主題歌の「魂のルフラン」で、現在に渡りセールスが続いている。累計発売枚数総計約150万枚(2017時点)。
これまでに、シングルCD27枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚、2017年3月に鷺巣詩郎プロデュースにてシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル「Welcome to the Stage」を発売、安野モヨコによるジャケットイラストは話題を呼び、同3月に渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。2017年末にコンサート収録CDがキングレコードから発売された。
2018年6月20日に、「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」リマスタリング両A面マキシシングルを発売。
2018年~2019年にかけて、フランス、北京、香港、広州、上海、台湾、ロシアなどなどエヴァンゲリオン ワールドツアー。
2019年5月22日には最新ミニアルバム「EVANGELION EXTREME」を発売。
さらに2019年7月24日には「残酷な天使のテーゼ」を日本の祭りをイメージし和太鼓バージョンにした「MATSURI SPIRIT」を発売。
高橋本人とともに、これまでになかったアレンジを目指し、世界を代表する和太鼓奏者「林英哲」によるパフォーマンスも実現!

クリヤ・マコト

ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠と共演した。
帰国後は自らのグループで活動を開始し、20枚以上のリーダー作をリリース。また10回以上におよぶヨーロッパ・ツアーを行い、ブラジル、オーストラリア、インドでのツアー、モロッコ、インドネシア、台湾、エジプトでの公演も成功をおさめる。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開している。
時にジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスの作編曲・音楽プロデュース、TVテーマ曲、映画音楽なども手がける。2016年、プロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」を立ち上げソニーミュージックよりアルバムをリリース。またBS-TBSの報道番組「報道1930」、NHK神戸夜のニュース番組「Live Loveひょうご」で音楽を担当。BS日テレの異色歌謡番組「今宵☆jazzyに!」では、編曲およびバンドリーダーを担当している。
アメリカの大学在学中に、地元のリアルな黒人コミュニティに密着して音楽の基礎を築いたクリヤは、バークリー音楽院出身者が主流の日本音楽シーンの中でひときわ異色な存在。ソウルフルなテイスト、音色の透明感、鋭いナイフのようなリズムの切れ味、オープンで確かな音楽性が、国境を越えて共感を獲得している。
「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズのエンディングテーマでピアノを弾いて以来、同シリーズのサウンドトラックに参加してきた。

EVANGELION:DEATH(TRUE)² (1997年/69分)

西暦2000年、南極大陸で行われた実験は、人類に壊滅的打撃を与えた。このカタストロフィを、人々はセカンド・インパクトと呼んだ。地球の地軸はねじ曲がり、世界人口は激減した。それから15年後、人類は再び試練の時を迎える。“使徒”と呼称される謎の巨大物体の出現、その使徒に対抗すべく暗躍する、特務機関ネルフ。その戦いの中心となったのは14歳の少年、碇シンジ。彼は、不安、不信、恐怖、怒り、そして果てしなき戦いの後に、孤独と絶望を知る。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に (1997年/86分)

TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成。第25話「Air」人為的なサードインパクトに失敗したゼーレはネルフに攻撃を仕掛けてきた。絶望的状況の中、母の存在、自己の存在を確認したアスカが復活、反撃を開始。しかし、天空より新たな敵が舞い降りてきた。第26話「まごころを、君に」初号機に搭乗したシンジの見たモノは、無惨な残骸となったアスカの弐号機だった。量産機が初号機を取り巻き、厳粛なる儀式を執り行う。ヒトの心の補完とは、一体何なのか。

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